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ホスマグ 【 亜リン酸マグネシウム肥料 】

ホスマグ 【 亜リン酸マグネシウム肥料 】

販売価格: 3,800(税別)

(税込: 4,180)

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商品詳細

 

【農業資材・液肥】 吸水性の高い亜リン酸にマグネシウムを配合することで、即効的にマグネシウム効果が現れ、養分バランスを整え代謝能力を高めます。

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Mg は Ca 同様に非常に流亡しやすい成分

マグネシウム欠乏対策に。
窒素代謝の促進、リン酸、カリ過剰の改善に、果実の成り疲れ防止に。

ホスマグの特長

亜リン酸マグネシウム肥料ホスマグは、吸水性の高い亜リン酸とマグネシウムを主成分とした、マグネシウムを効果的に吸収させるために開発された液状肥料です。リン酸とマグネシウムは相性が良く即効的に相乗効果を発揮します。

窒素 : リン酸 : カリ: Mg = 1.0 : 7.0 : 0.0 : 5.0

Mg欠乏の要因

Mgは常に適量吸収される必要があり、葉の中のMg含有量は常に0.2%以上必要と言われており、野菜や果樹ではリン酸に匹敵するかそれ以上に必要とも言われています。
Mg欠乏は、下葉から現れ、葉緑素の形成阻害のため葉脈間が黄化します。窒素欠乏と異なり、 葉脈部分の緑色が残るのが特徴で、黄化部の壊死は起こりづらく、不足養分の補給により回復します。また、pH調製用に多用される石灰類や牛糞たい肥の多用や連用によるpHの高い圃場ではMg欠乏が出やすい傾向にあります。

Mg欠乏が出やすい作物

キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、イチゴ、メロン、ホウレン草、レタス、ニンジン、セロリ、キャベツ、トウモロコシ、ジャガイモ、柑橘、リンゴ、ブドウなど。

Mgとリン酸の相互作用

Mgは作物体内でリン酸が移動するのを助ける役目を持っいます。Mgが不足すると細胞分裂の盛んな生長点にリン酸が運ばれないため生育が悪くなります。逆に言えば、リン酸を十分に施してもMg が不足しているとリン酸の吸収が悪くなり、リン酸を中心にした核タンパク質や核酸の形成が衰え、葉の中の貯蔵養分が蓄積しても利用できない結果となり、また、栄養生長や花芽の形成が悪くなります。だから 亜リン酸と配合しました!

亜リン酸の効果

活性酸素+亜リン酸=リン酸
O+H3PO3=H3PO4

 

健全な植物の生育に不可欠な成分

リン酸は、成長の盛んな芽や根の先端や果実などに移動して細胞の増加に不可欠な成分です。細胞が著しく増加する時期に適量のリン酸を吸収させることで、分けつ、伸長、開花、結実が良くなり作物体が強健になり病気に対する抵抗力も強くなります。(農文協出版の作物の要素欠乏過剰症より)

液肥による過不足のないリン酸補給

元肥で施されるリン酸成分は、火山灰土壌ではアルミニウムと結合して不溶性のリン酸アルミニウムに、洪積層地帯の粘土分の多い赤土地帯では鉄分を結合して不溶性のリン酸鉄となって根から吸収されません。土壌分析で十分すぎるほどのリン酸成分が確認されますが、植物が吸えないリン酸がほとんどで、元肥以外の液肥による追肥が効果的です。

分子が小さく吸収性が高い亜リン酸

通常のリン酸肥料は分子が大きく葉面散布してもなかなか吸収されませんが、酸素分子が少ない亜リン酸は水に溶けやすくスムーズに吸収されます。しかもアルミニウムや鉄などと結合しにくい性質を持っており、葉面散布でも、灌水でも使用可能です。特に寒い時期に生育する根菜類などの作物はただでさえリン酸の吸収が悪いため亜リン酸が有効です。

即効性の亜リン酸

吸収された亜リン酸はそのまま体内で利用され、また一部は体内で活性酸素と結び付きリン酸となります。このリン酸転化により植物体内の活性酸素濃度を低下させることで、リン酸の肥効を即効的に、また確実なものにします。散布後2〜3日で効果が表れます。

生長調整効果

リン酸に肥効が確実になることによって、体内の代謝や有機物合成が盛んになり、未消化窒素の消化(窒素中断)を早め、病害虫に対する耐性も強化されます。また、窒素過剰の徒長気味の植物に散布することによって作物を「しめる」効果もあります。

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その他こんな効果が

  • 果実の成り疲れ防止や着色促進に。
  • グルタミン合成酵素の活性化による窒素代謝の活性化(アミノ酸やタンパク質合成の促進)。
  • 補酵素類活性化による糖類、デンプン、油脂類の生成促進に。
  • 葉先枯れの予防に。
  • リン酸やカリ過剰の改善に(リン酸、カリ過剰はMg欠乏を助長)。
  • ケイ酸の吸収及び肥効の促進に。
  • アルカリ土壌のMg欠乏の改善に。
  • 未消化窒素の消化による病害虫の被害を受け憎い植物体質に。

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使用方法

花や野菜など植物の栽培全般で使用できます。
原液を1,000倍に希釈し、2〜4週間隔で葉面散布します。
Mg欠乏を発症している場合は500倍で葉面散布してください。
予防的には灌水でも使用できます。10a当たり原液500ccを灌水してください。

取扱上の注意

  • 皮膚に付着しないようご注意ください。
    付着した場合は流水で洗浄し、目に入った場合には眼科医の診療を受けてください。
  • 誤って口にしないようご注意ください。
    万一飲み込んだ場合は大量の水を飲んで吐き出し、直ちに医師の診療を受けてください。

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