お使いのブラウザはJavaScriptに対応していません

ビタナール [ 植物活性酵素 ]

ビタナール [ 植物活性酵素 ]

販売価格: 3,500(税別)

(税込: 3,850)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

規格:
数量:

商品詳細

【農業資材・液肥】 50種類以上の植物を主原料に、化学薬品などを一切使用せず独自の方法で発酵させ、3〜5年じっくり醸成しました。食用微生物・酵素・アミノ酸・有機酸などを活性状で含有します。

有機JAS許容資材家庭菜園でお使いいただけます光合成を促進します

▼表内のアイコンをクリックし、送料・支払方法の詳細をご確認ください

規格/価格 100ml/3,500円(税別)
100ml×3本セット/10,000円(税別)
500ml/11,000円(税別)
1000ml/18,500円(税別)
ゴールド500ml/12,900円(税別)
送料18,000円未満の商品は送料別 (他の商品と合わせて18,000円以上は送料無料)
発送元メーカー
支払方法振込み前払い カード払い 後払い代金引換はご利用頂けません

 

50種類以上の植物を
自然発酵・長時間醸成。

自然界にある素材だけでできた植物活性エキス。
食味向上、なり疲れ防止、発芽発根促進に。

ビタナールの特長

「ビタナール」は野生の植物や海藻、また栽培された野菜、果実、殻類など、50種類以上の植物を主原料にしています。 この原料を化学薬品など一切使用せずに独自な方法で発酵させ、3〜5年じっくり醸成させて仕上げました。食用微生物・酵素・ビタミン・ミネラル・アミノ酸・有機酸などのすべてを活性状で含有しています。

「ビタナール」の酵素には以下のような働きがあります。

  • 加水分解酵素・酸化酵素・還元酵素など、各種酵素が植物体へ浸透し、生理作用を高めます。
  • 糖類がブドウ糖や果糖に分解されます。
  • アルコールや有機酸を生成する有効微生物により、各種酵素・核酸・ビタミン類、ミネラル、成長ホルモンなどが作られます。

これらの相乗効果が農作物の耐病性を高め、生長促進、品質向上、細胞分裂・光合成の活性化、含糖率向上などに大きく働きます。
また、ビタナールを葉面散布することで、活性ブドウ糖、果糖その他が植物の細胞組織へ深く浸透し、短時間で植物体内の含糖率が上がります。

更に、新規格「ビタナール・ゴールド」は花芽誘導と果実充実効果に注力した酵素配合になっています。

ビタナールの効能

  • 高温・干ばつ・日照不足・低温など栽培環境のストレスを軽減します。
  • 細胞の老化を防ぎ、いつも生き生きとした生育相を保ち続けます。
  • 光合成の増大と生育エネルギーの供給を活発にし、高品質・良食味・収量増の条件を作ります。
  • 体内溶液濃度を高く保ち、生育生命力を最大限に発揮します。

▲ビタナールを散布したイチゴ

 

▲左側:ビタナール散布

右側:ビタナール散布▲

 

▲左側:ビタナール散布

▲上へ戻る

酵素について

酵素とは何か

酵素とはたんぱく質からなる物質ですが、適当な水分や温度など必要な条件が得られると、あたかも生き物のように作用します。

あらゆる生物の器官および細胞・組織等に微量に存在し、あるいは分泌され、生体内においてきわめて複雑で微妙な化学変化を迅速に遂行しています。

酵素の働き

生物の体内で行われるすべての変化は無数の化学変化が組み合わさったもので、その一つ一つの反応は試験管の中で起こそうとしてもなかなか進行するものではありません。

ところが生物の体内においては、あまりにもスラスラとことが運ばれます。それは、生物の体内に酵素という物質が存在していて、化学反応の速度を速めているからです。

酵素は化学反応に関与していても、それ自身はまったく反応を起こしません。こういう作用を持つものを、化学では一般に触媒というのですが、酵素は生物の体内で化学反応を円滑に進行させる、いわば生体触媒なのです。

酵素反応の速さ

酵素は、ごくわずかの量で、その何百倍、何千倍、何万倍ものでんぷんやたんぱく質の分解を引き起こし、また107時間(約1,000年)かかる反応を1時間で進行させます。反応は酵素なしでは進まないのです。

▲上へ戻る

「ビタナール」の使用方法

作物ごとの希釈倍率など、詳しい使い方は下記の資料をご確認ください。(別ウィンドウが開きます)

 (PDF:153KB)   葉菜類 (PDF:82KB)   果菜類 (PDF:212KB)   果樹類   根菜類 (PDF:85KB)

 

一般的な使い方

 

種子・苗・挿木の浸液

種子 → 発芽促進・健苗育成に  苗・挿木 → 活着促進に 

それぞれを1000倍液に漬けてください。

対象作物浸液時間
豆類
10〜20秒
葉菜類
2〜3時間
花・果菜類
12時間
米の種もみ
24時間
根・挿木
1分〜12時間
球根類・種いも
1分〜30分

 

葉面散布

生育促進・品質向上・収量増加に

  • 10アールあたり30ccの原液を、水で3000倍〜10,000倍(※)に薄めてお使いください。生育初期や花が咲いているときは、3,000倍以上に薄めてください。
    (※)希釈倍率は作物や時期によって異なります。 ご使用の前に、作物ごとの資料で倍率をご確認ください。
  • 葉の表面に霧が付着する程度に散布してください。さらに、葉の裏面まで散布すると効果が上がります。
  • 3,000倍以下の濃い液を散布すると、生育を抑制することがあります。

 

灌水

生育促進・品質向上・収量増加に

10アールあたり、原液30cc〜50ccを薄めてご使用ください。

散布時期・散布間隔について

基本は6〜10日おきに散布します。
植物がもっとも養分を欲しがる『栄養成長期』、『生殖成長期』、『成熟期』の各期に数回ずつ散布するのもおすすめです。また、より効果を出したい場合は、以下を参考に散布を行ってください。

連続散布

「ビタナール」は散布頻度が高いほど効果が増大します。
より大きな効果を期待する場合は、3日ごと、または1〜2日おきに3回以上散布してください。
(薄めに多回数散布するほうが効果的かつ経済的です)

この頻度で連続使用すると、植物が「ビタナール」の酵素やビタミン・ミネラルなどの成分を絶えず吸収し続ける環境が生まれます。それにより、与えられた成分の存在を前提として生育を続ける「累進の作用」が働き、効果をさらに増大させることができるのです。

集中散布

さらに効果を上げたい場合、1日に2回以上の散布を、一定期間(3日間以上)続けてください。
この方法で植物の生理をさらに変調させることができ、農薬に頼らず、過肥料や天候などによる弊害を除去・軽減できるようになります。

散布に関しての注意事項

  • 初めて使用する場合、最初の散布は2〜3日間隔で連続して行ってください。
    その後は作物の生育状態を見ながら、7日おき・15日おきなど、間隔を自由に調整してください。
  • 液体肥料や農薬など、他の資材との混用は基本的に可能です。
    ただし、硫黄石灰合剤などアルカリ剤とは混用しないでください。
  • 他の資材と混用する場合、まず少量でテストしてからご使用ください。
    また、混用した液はその日のうちに使い切ってください。

▲上へ戻る

取扱上の注意

  • 直射日光・高温を避けて保管してください。
  • ご使用の際は、よく振ってからお使いください。
  • 夏季は3〜4日おくと希釈液にカビが発生することがあります。その場合は布などで濾してご使用ください。
  • 使用した容器は水でよく洗ってください。
    容器をすすいだ際の水も、においが消えていなければ使用できます。

ビタナール チラシ  
A4サイズ 2ページ (PDF:317KB)

▲このページの先頭へ