「根の活着・生育・伸長促進」と「寒さ・乾燥・暑さなどの環境ストレス耐性アップ」に必要不可欠なバイオスティミュラント系資材!

天候・生育不良時の強い味方! 「 発根生育促進液肥 GABA 」

天候・生育不良時の強い味方! 「 発根生育促進液肥 GABA 」

販売価格: 3,300円(税別)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

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商品詳細

数種類のアミノ酸系液肥をベースに、亜リン酸、クエン酸、フルボ酸、酢酸、海藻抽出エキス、糖類、微量要素(使用原材料12種類)を混合した液肥(家庭園芸用複合肥料:生第104771号)で、育苗・定植期の「発根・活着・伸長促進」と、収穫期までの「各種ストレスの緩和による品質・収量の向上」を目的とした究極のバイオスティミュラント資材です。

規格/価格1kg / 3,300円(税別) 1kg ×6本 / 18,000円(税別)10kg / 30,000円(税別)
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発根・活着・根張り促進成分と
ストレス緩和促進成分とがドッキング

1. アミノ酸、亜リン酸、クエン酸、フルボ酸、酢酸、海藻抽出エキス、糖類、微量要素を配合
2. 含有アミノ酸上位4成分がストレス緩和成分の適合溶質物質

期待できる効果と内容成分

  • 発根・活着・根の伸長促進、根量の増加
  • 根痛みの予防と改善
  • 日照不足時の光合成促進
  • 低温期の耐寒性改善、アントシアニンの発生予防と改善
  • 高温・乾燥・強光期のしおれ予防と改善
  • 耐塩性の改善
  • 浸透圧調整によるストレス耐性の改善
  • 活性酵素の抑制と消去
  • 栄養素の同化や転流促進
  • 開花や着果の促進
  • 果菜類のなり疲れ予防と改善
  • 代謝効率の改善による品質・収量の向上

 

 
保証成分
窒素全量
1.6 %
りん酸全量
2.8 %( 内水溶性りん酸 2.5 % ) 
加里全量
2.8 %( 内水溶性加里 2.3 % ) 
水溶性苦土
0.15 %
水溶性マンガン
0.045 %
水溶性ほう素
0.045 %

※ 初期生育のみならず、成育中後期でも使用可能な成分バランスとなっています。

 

 
含有微量要素(分析例)
マグネシウム
0.25 % 
マンガン
0.06 %  
0.05 %  
カルシウム
0.03 %
ほう素
0.05 %
0.003 %
亜鉛
0.003 %
モリブデン
0.0015 %

※ 使用している鉄分は二価鉄で、他の微量要素はブルボ酸やクエン酸によりキレート化され吸収されやすくなっています。

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含有アミノ酸(上位含有量順) 分子量(g/mol) 含有量(mg/100g) 成分特性
グリシン(gly)75.0717.27アミノ酸の中で最も低分子で吸収性が高い。耐寒・耐霜性を高め、セリンに変換され脂質や核酸の基となる。適合溶質であるグリシンベタインを一部含む。
ɤ-アミノ酪酸(GABA)103.125.10適合溶質。細胞内のpHの調節、浸透圧の調節、食餌に対する防御物質としての機能があり、病害虫侵入のシグナル物質として機能。
プロリン(Pro)115.134.82適合溶質。植物は高温や乾燥に対して、プロリンを合成して細胞内のプロリン濃度を高めて耐性を得る。花芽誘導・着果促進を助ける。
シトルリン(Cit)175.24.67乾燥強光耐性の適合溶質。グルタミンからアルギニンへの生合成の中間物質。
メチオニン(Met)149.213.93根の成長促進成分で、りん酸と共にエチレンを生成し着色・成熟を促進する働きがある。
ロイシン(Leu)131.173.88BACC成分のひとつで、光合成不良時の植物エネルギー不足時の基となる。
バリン(Val)117.152.92BACC成分のひとつで、光合成不良時の植物エネルギー不足時の基となる。
イソロイシン(Ile)131.172.17BACC成分のひとつで、光合成不良時の植物エネルギー不足時の基となる。
チロシン(Tyr)181.192.19アルカロイドの生成に関与し、自己防衛機能を高める。
セリン(Ser)105.091.91細胞膜を構成する脂質や核酸の原材料で、トリプトファン、システイン、メチオニンの基となる。
ホスホセリン(P-Ser)-0.72セリンとリン酸の合成物で、核酸等の基になる。
フェニルアラニン(Phe)131.170.72植物ホルモンのサリチル酸を生合成。
グルタミン酸(Glu)147.131.21篩管を流れる窒素の主形態のひとつ。GABA生成の前駆体。植物体のアンモニアと反応してグルタミンに。
アスパラギン酸(Asp)133.11.04篩管を流れる窒素の主形態のひとつで、グルタミン酸から生成され、アンモニアと反応してアスパラギンに。
リジン(Lys)146.190.90クエン酸サイクルのエネルギー源、耐病性を向上。

適合溶質とは

各種ストレスからの保護効果を持つ細胞内液中の溶質物質のことで、自己防除機能により作物自らが生成する成分を指します。

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使用事例

使用方法

育苗・定植時

500〜1,000倍(500ml1本の場合は、250〜500リットル)の水に薄めて、葉の裏側も十分濡れる程度に苗床、本圃で葉面散布して下さい。

ストレス予防時

原液0.3〜1ℓ/10a/ 2〜4回/月 希釈灌水(内、1〜2回 1000倍希釈葉面散布)します。

ストレス改善時

原液0.5〜1ℓ/10a/ 3〜4回/月 希釈灌水(根痛時は1000倍希釈葉面散布が有効)します。

取扱上の注意

  1. 開封後は、すみやかにご使用下さい。
  2. ご使用前はよくふってからご使用下さい。
  3. 希釈したものは当日中にご使用して下さい。
  4. 適正な希釈倍率でご使用下さい。
  5. 他剤との原液同士の混合は避けて下さい。
  6. 農薬との混用は、事前にテストを行い植害のないことをご確認の上ご使用ください。
  7. 液が皮ふについた時は、水で洗い流して下さい。
  8. 直射日光をさけ、冷暗所に保管して下さい。
  9. 本品のニオイは、アミノ酸特有のニオイですので、品質には問題ありません。