植物を丈夫にすることで
減農薬・無農薬栽培を
応援します。
ブロッカーの特長
ブロッカーは通常の肥培管理ではなかなか補うことの出来ない植物抽出エキスの未知成長因子(UGF)を含む補助的栄養成分にカルシウムなどを配合した特殊肥料です。
定期的に散布することにより植物を丈夫に健康に導きます。
人の体にもやさしい安心成分入り
月桃・パインなどの植物精油、海藻抽出エキス、乳酸カルシウム、その他微量成分
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ブロッカーの上手な使用方法
ブロッカーの効果の出し方には以下の2通りがあります。
- 葉面散布による忌避的な効果
- 根から吸わせることによる忌避的体質づくりによる効果
葉面散布の場合
忌避的効果期間は5〜7日しかありません。よって1週間に1度、葉面散布する必要があります。
希釈倍率は、
予防目的の場合は、2000〜3000倍に希釈し、
害虫発生後の散布は、発生密度に応じて1000〜2000倍に希釈します。
農薬と違い濃く散布すれば効果が上がるものではありません。
適切な倍率の範囲内で、薄めに多回数散布するのがより効果的です。
出荷直前の散布は臭いが植物に残ることがありますので、出荷2〜3日前以降の散布は注意し、臭いが残らないことを確認の上出荷してください。
葉面に付着した成分は人体に害を及ぼすことはありません。
製品原液による急性口径毒性試験による確認済みです。
潅水散布の場合
根から1度に吸える有効成分量には限界があります。多く与えても効果に違いはありません。
希釈倍率ではなく、絶対量にて調整します。
育苗時には、原液50〜100cc/反を、1000〜2000倍に希釈(希釈液にして5〜20リットル)して、水遣りの要領で散布します。混合液は水遣り時の後半に散布するのが効果的です。
育苗期以降は、月に1〜2度、100〜200cc/反を、1000倍以上に希釈して、水遣りの要領で散布します。混合液は水遣り時の後半に散布するのが効果的です。1万倍以上の希釈になっても構いません。
育苗期からの継続して潅水することにより、植物内の忌避的体質が強化され、散布間隔を長くすることができます。
典型的な散布パターンとしては、
播種時の水遣り時、播種後7〜10後の水遣り時、植え替え時の水遣り時、本圃定植時の水遣り時、定植後7〜10後の水遣り時、その後当初は2週間に1度、定植3ヶ月後からは月に1度。
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ブロッカー 取扱上の注意
本製品は特殊肥料として登録済みです。栽培記録においてはその用法を肥料としてご記入ください。
特殊肥料登録済(福岡県第4868号) 急性経口・経皮毒性試験済
※2002年11月作成
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