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ホーム FAQ よくあるご質問 【回答2】
FAQ よくあるご質問

「Si25」「Si22」に関するご質問

Si25とSi22の違いを教えてください
Si22にはカリが含まれていますが、その分こちらの方が効果は高いのですか

Si22(液状) : 葉面散布剤として使用します。栽培中にケイ酸の効果を発揮します。
Si25(粒状) : 土作り資材として使用します。Si22をゼオライトに吸着させた土壌改良資材であり、Si22に含まれているカリ成分もそのまま含まれています。

ゼオライト : 土壌改良資材。土壌鉱物の一種で、ナトリウム、カリ、石灰、アルミニウム、水などを含むケイ酸塩が主成分です。保肥力が強いので、土壌改良材として畑や園芸用培土、鉢物用培土に混合して使用されています。

Si22とSi25は、栽培過程によってどちらかを選択します。
Si22は、潅水時または葉面散布に使用し、Si25は定植前に土に混和して使用します。

土に混ぜて使用した場合、ゼオライトとしての働きとともに含浸されたケイ酸分により、根の張りを良くし、化学肥料の多投や連用により、土に固定化されてしまった肥料分を分離して肥料効率を良くし、元肥の投入量を減らすことができます。また、塩基類が集積して作物が作りづらい畑にも効果的です。

潅水や葉面散布をした場合、植物体内に吸収されたケイ酸分は葉や茎の表層部に集積され、植物の表皮を硬く丈夫にし、病害虫がついてもその繁殖や増殖を抑制します。
このように、Si22とSi25ではその用途が異なります。

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有機JAS認定取得を考えています。Si22は使用できますか

有機JAS認定取得をお考えの場合、誠に申し訳ありませんがSi22はご使用いただくことが出来ません。
使用できる資材については、有機JAS許容資材の商品一覧ページをご参照ください。

また私共は、有機食品などの信頼性を確保するシステム構築のお手伝いを致しております。資材の有機認証での可否や有機JAS認定取得に興味のある方は、ぜひIPM資材館までお問い合わせください。

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電解水を使用していちごを栽培しています。
強酸性水、強アルカリ水と同時に使用しても支障はないでしょうか

Si22は強酸性水、強アルカリ水と同時に使用しても問題ありません。安心してお使いください。
 

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Si22は、マンゴー・ドラゴンフルーツ等の果樹にも効果はありますか

ウドンコ病、炭そ病など、商品ページに掲載してある効果と同様の効果を考えていらっしゃるのであれば、効果は期待できると考えます。

また、ウドンコ病や炭そ病にお困りであるとのことでしたら、植物体内の窒素過多も原因と考えられますので、未消化窒素を消化させるために亜リン酸液肥のホストップを併せてご使用いただければ、より効果が期待できます。

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Si22を潅注する場合、10aあたり何cc使用したらよいでしょうか

目安として潅水時の使用量は200cc程度となます。
詳しい商品の使用方法はSi22商品ページに詳しく記載してありますのでご確認ください。

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SI22は、ミツバチに影響しますか (木酢液では影響があったと聞いています)

Si22の使用ではミツバチへの影響はございません。安心してご使用ください。
 

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「マリーンエキス」に関するご質問

si22と併用できますか。併用できる場合、散布間隔はどれくらいにしたらよいでしょうか

Si22とマリーンエキスは相乗効果でイチゴの生育に有効です。散布間隔は1日あけてご使用ください。
ただしSi22は単剤でお使いいただくことがもっとも有効な資材ですので、マリーンエキスとは別々にご使用することをおすすめします。作業上どうしても混合して散布を行う必要がある場合は、混合後すぐに散布を行ってください。

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「ペンタキープV」「ペンタキープG」「ペンタキープSuper」に関するご質問

ブルーベリー、ハスカップ、カシスなどベリー類の栽培に最も適しているのは、ペンタキープ3種類のうちどれでしょうか?長期使用を考えています

ペンタキープV、ペンタキープSuper、ペンタキープGの違いは、肥料分の配合バランスと使用濃度(希釈倍率)による違いです。

  窒素 リン酸 カリ ALA 微量要素 希釈倍率 価格
ペンタキープV 9.5 0 0 2000~20000倍 15,750円
ペンタキープSuper 8.0 5.0 3.0 2000~20000倍 15,750円
ペンタキープG 6.0 10.0 4.0 500~2000倍 5,775円

価格を優先してお試しになる場合、果実や果菜類などリン酸も補給したい場合は、ペンタキープGがお勧めです。

リン酸やカリ分が不要な場合はペンタキープVを、
3要素とも必要で、多量に使用するため割安にしたい場合はペンタキープSuperがお勧めです。

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稲、じゃがいも、ニンニクの栽培に使用する場合、収穫直前まで使用すべきでしょうか

ペンタキープの特徴として、5-アミノレブリン酸が植物体内に取り込まれ最も効果を発揮するまでに1週間~10日程度かかり、そこからその効果が1週間~10日程度持続します。つまり、継続して使用しているのであれば、最後に使用してから2週間から20日位は効果が期待できます。

お問い合わせいただいた品目について、使用される場合の効率的な使用時期の目安を下記致します。

稲: 出穂期頃まで
ニンニク、ジャガイモ: 収穫1ヶ月前頃まで

ペンタキープは、梅雨時などの生育環境が不良の条件下(低温、低日照、乾燥など)にある時ほど効果を発揮します。

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ペンタキープSuperについて、オルトラン、ダコニールなど農薬との混合散布時の条件を教えてください

オルトラン、ダコニールとの混合散布について、特に条件はありません。
農薬と混用する場合はアルカリ性の薬剤との混用は避けてください。 ご使用の際には使用方法をよくご覧ください。

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ペンタキープSuperは稲の育苗、または本田での葉面散布に使用できますか
使用できる場合、希釈倍率はどのくらいでしょうか

稲の育苗、本田でお使いいただけます。使用方法の目安は以下のとおりです。
 

  1. 育苗
    本葉展葉開始後の散水時に、5000倍を目安に施用してください。
    施用間隔の目安は1週間に1回となります。
     
  2. 本田
    茎葉に3000~5000倍を目安に散布してください。
    施用間隔の目安は2週間に1回となります。

その他の使用方法・使用上の注意は、商品ボトルの表記またはIPM資材館の商品ページをご確認ください。

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ALAと、「海藻のエキス」「パルキトン」との違いを教えてください

海藻のエキス
微量要素やアミノ酸が豊富に含まれており、生長の改善や連作障害の軽減等も期待できますが、アミノ酸が豊富なので特に食味の改善を目的に使用されることをお薦め致します。
当社にはそのほかシィー.プロテインというアミノ酸系の液肥もあり、食味向上のためご使用になる方が多数いらっしゃいます。この2資材は有機栽培(有機農産物のJAS規格)でも使用できます。

パルキトン
配合されているキトサンには以下の効果があるといわれています。

  1. 有用土壌微生物の増殖効果
  2. 耐病性増強効果
  3. 生長・発根促進効果

ALAと上記資材の違い
車で言うと、ALAはエンジンの排気量を大きくするための資材(葉緑素を増やす)、海藻のエキスやキトサン水溶液は乗り心地や安全性を高める資材(味や防除効果)といった感じです(解りにくくて申し訳ありません)。

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ナスの栽培で1週間おきに5000倍で葉面散布したところ、葉が黄色くなり苦土欠のような症状になりました。ナスにはよくないのでしょうか

ペンタキープはナスも含めた農産物全般に、幅広くご使用いただいている肥料です。
光合成能力が増大することで葉の大きさや厚みが増すため、肥料吸収能力も高くなり、植物が多くの肥料分を必要とします。

お問い合わせのケースでは、栽培土壌中の微量要素が欠乏状態となり、欠乏症としてナスに表れている可能性が考えられます。ペンタキープをご使用の際には、必要に応じて微量要素を併せて補給することをお勧めしています。
微量要素の欠乏時には鉄力あくあF10が有効です。詳しくは商品ページをご参照ください。

また、ペンタキープを使うとすべての成分の要求量も多くなります。NPKの欠乏にもご注意ください。
窒素分の補給にはアミノリキッド(吸収性の高い窒素分6:0:0の液肥) 、リン・カリの補給にはホストップ(亜リン酸のリンカリ液肥)が有効です。必要に応じてお試しください。

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「ホストップ」に関するご質問

トマト栽培で、7aあたり500cc、1週間ごとに潅水で使用しています。潅水は何回行っても問題ないでしょうか

ホストップは液状肥料であり、何回潅水しても問題ありません。現在散布されている濃度であれば、10日に1回程度のご使用で、十分に効果が期待できます。

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ねぎの育苗時に使用する場合、葉面散布と灌水ではどちらが効果がありますか

ねぎの場合、灌水でご使用いただいたほうがより植物へ吸収されさすくなります。ねぎに対しては、育苗期以降も灌水でご使用いただいた方がより効果的です。

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カリ過剰によるカルシウム欠乏の心配はありませんか

過剰障害で欠乏を引き起こしたという報告はこれまでありません。

通常では原液を1000倍程度まで希釈して使用するので、もともと土壌の塩基バランス(カルシウム、マグネシウム、カリ)が崩れているのでなければ、欠乏症が発生することは考えられません。

ホストップからカリを抜いて、窒素・カルシウムを配合したホスカル(N:P:K:Ca=2:15:0:5)という商品もあります。ご心配であれば生育の後期をこちらへ切り替える、または作物の状況をみながらホストップとホスカルを状況に応じて使い分ける、などしていただくとよいでしょう。

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「ホスカル155号」に関するご質問

みかんを栽培しています。「ホストップ」は、果実肥大期から収穫期まで使用を控えるとの事ですが、「ホスカル」の方は肥大期からも使用可能でしょうか

肥大期からご使用いただくことは可能です。ただし、希釈倍率を1500〜2000倍と通常より薄くしてご使用ください。また、みかんに使用するリン酸資材としては、ファーメント紅心も非常に高い実績を持っています。よろしければ各商品ページをご参照ください。

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「Roach Traps (ゴキブリ用粘着トラップ )」に関するご質問

使用しているフェロモンの種類や接着剤の詳しい情報を教えてください

Roach Trapsは、主にアメリカ向けに出荷されている韓国製の商品です。現在のところ開示できる情報は以下のとおりとなります。

  • フェロモン : 使用なし
  • 接着剤 : ゴム製の接着剤を使用

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