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FAQ よくあるご質問 「Si25」「Si22」に関するご質問Si25とSi22の違いを教えてください |
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| 窒素 | リン酸 | カリ | ALA | 微量要素 | 希釈倍率 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ペンタキープV | 9.5 | 0 | 0 | ● | ● | 2000~20000倍 | 15,750円 |
| ペンタキープSuper | 8.0 | 5.0 | 3.0 | ● | ● | 2000~20000倍 | 15,750円 |
| ペンタキープG | 6.0 | 10.0 | 4.0 | ● | ● | 500~2000倍 | 5,775円 |
価格を優先してお試しになる場合、果実や果菜類などリン酸も補給したい場合は、ペンタキープGがお勧めです。
リン酸やカリ分が不要な場合はペンタキープVを、
3要素とも必要で、多量に使用するため割安にしたい場合はペンタキープSuperがお勧めです。
ペンタキープの特徴として、5-アミノレブリン酸が植物体内に取り込まれ最も効果を発揮するまでに1週間~10日程度かかり、そこからその効果が1週間~10日程度持続します。つまり、継続して使用しているのであれば、最後に使用してから2週間から20日位は効果が期待できます。
お問い合わせいただいた品目について、使用される場合の効率的な使用時期の目安を下記致します。
稲: 出穂期頃まで
ニンニク、ジャガイモ: 収穫1ヶ月前頃までペンタキープは、梅雨時などの生育環境が不良の条件下(低温、低日照、乾燥など)にある時ほど効果を発揮します。
オルトラン、ダコニールとの混合散布について、特に条件はありません。
農薬と混用する場合はアルカリ性の薬剤との混用は避けてください。 ご使用の際には使用方法をよくご覧ください。
稲の育苗、本田でお使いいただけます。使用方法の目安は以下のとおりです。
- 育苗
本葉展葉開始後の散水時に、5000倍を目安に施用してください。
施用間隔の目安は1週間に1回となります。
- 本田
茎葉に3000~5000倍を目安に散布してください。
施用間隔の目安は2週間に1回となります。その他の使用方法・使用上の注意は、商品ボトルの表記またはIPM資材館の商品ページをご確認ください。
海藻のエキス:
微量要素やアミノ酸が豊富に含まれており、生長の改善や連作障害の軽減等も期待できますが、アミノ酸が豊富なので特に食味の改善を目的に使用されることをお薦め致します。
当社にはそのほかシィー.プロテインというアミノ酸系の液肥もあり、食味向上のためご使用になる方が多数いらっしゃいます。この2資材は有機栽培(有機農産物のJAS規格)でも使用できます。
パルキトン:
配合されているキトサンには以下の効果があるといわれています。
- 有用土壌微生物の増殖効果
- 耐病性増強効果
- 生長・発根促進効果
ALAと上記資材の違い:
車で言うと、ALAはエンジンの排気量を大きくするための資材(葉緑素を増やす)、海藻のエキスやキトサン水溶液は乗り心地や安全性を高める資材(味や防除効果)といった感じです(解りにくくて申し訳ありません)。
ペンタキープはナスも含めた農産物全般に、幅広くご使用いただいている肥料です。
光合成能力が増大することで葉の大きさや厚みが増すため、肥料吸収能力も高くなり、植物が多くの肥料分を必要とします。
お問い合わせのケースでは、栽培土壌中の微量要素が欠乏状態となり、欠乏症としてナスに表れている可能性が考えられます。ペンタキープをご使用の際には、必要に応じて微量要素を併せて補給することをお勧めしています。
微量要素の欠乏時には鉄力あくあF10が有効です。詳しくは商品ページをご参照ください。
また、ペンタキープを使うとすべての成分の要求量も多くなります。NPKの欠乏にもご注意ください。
窒素分の補給にはアミノリキッド(吸収性の高い窒素分6:0:0の液肥)
、リン・カリの補給にはホストップ(亜リン酸のリンカリ液肥)が有効です。必要に応じてお試しください。
ホストップは液状肥料であり、何回潅水しても問題ありません。現在散布されている濃度であれば、10日に1回程度のご使用で、十分に効果が期待できます。
ねぎの場合、灌水でご使用いただいたほうがより植物へ吸収されさすくなります。ねぎに対しては、育苗期以降も灌水でご使用いただいた方がより効果的です。
過剰障害で欠乏を引き起こしたという報告はこれまでありません。
通常では原液を1000倍程度まで希釈して使用するので、もともと土壌の塩基バランス(カルシウム、マグネシウム、カリ)が崩れているのでなければ、欠乏症が発生することは考えられません。
ホストップからカリを抜いて、窒素・カルシウムを配合したホスカル(N:P:K:Ca=2:15:0:5)という商品もあります。ご心配であれば生育の後期をこちらへ切り替える、または作物の状況をみながらホストップとホスカルを状況に応じて使い分ける、などしていただくとよいでしょう。
肥大期からご使用いただくことは可能です。ただし、希釈倍率を1500〜2000倍と通常より薄くしてご使用ください。また、みかんに使用するリン酸資材としては、ファーメントと紅心も非常に高い実績を持っています。よろしければ各商品ページをご参照ください。
Roach Trapsは、主にアメリカ向けに出荷されている韓国製の商品です。現在のところ開示できる情報は以下のとおりとなります。