「イノシシ寄らず」に関するご質問
住宅地近くでの使用で、周辺住民から臭いの苦情はないですか
本剤は動物性油脂成分と植物抽出成分をパラフィンで固形化したものです。 イノシシが嫌う臭いを数種類混合しています。
イノシシの嗅覚は人間以上に敏感ですので、周辺住民の方へ影響が出ないよう1粒の臭いの強さは調整してあります。袋を開封して鼻を近づけるとはっきりとした臭いがしますが、開封した瞬間に異臭を放つ物ではありません。安心して御利用ください。
また、家庭菜園程度の広さであれば、電池で動く電柵(100m)もございますのでご参照ください。
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夏と冬では効果に違いがありますか
冬にかけて気温が下がりますと、臭いの蒸散力も弱くなります。
被害の状況にもよりますが、設置間隔を1~2mと狭めにすること、2重、3重に外周部分を散布することが冬でも効果を出すポイントです。仮に密に設置しても悪影響はありません。
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イノシシ以外の獣にも効果は有りますか
イノシシ以外ではネコで効果が確認されています。タヌキやハクビシン、キツネ等については正式な効果確認試験はまだ行なっておりません。また、一部ユーザー様からタヌキには効果が無かったとの報告も頂いています。
他の獣害への効果が確認できた場合はぜひご報告ください。今後の参考にさせていただきます。
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動物性油、植物性油など配合成分の詳細を教えてください
本剤は動物性油脂成分と植物抽出成分をパラフィンで固形化したものです。イノシシが嫌う臭いを数種類混合しています。
誠に申し訳ありませんが、詳細につきましては商品のノウハウとなりますのでお答えすることができません。ご了承ください。
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農耕地に使用するとどうなりますか (隣接面が他の農耕地の為)
本製品は動物性および植物性の油脂をパラフィンで固めたものであり、人畜無害ですが肥料ではありませんので、一般的には土手や畦など耕作地以外に設置していただいております。また果樹園などで使用する場合は、メッシュの袋など(みかん袋など)に入れ、吊るして使用する場合もあります。
毒性のあるものではありませんので、常識的な範囲でご使用いただければ問題はないと思われます。
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「ブロッカー」に関するご質問
ブロッカーとストッパーは、有機JAS認定圃場で使用することができますか
化学合成由来の乳化剤が入っておりますので、有機JAS認定圃場にはご使用いただけません。
ご了承ください。
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「パルキトン」に関するご質問
キトサンの含有パーセント、キトサン以外の主な配合成分について教えてください
以下の通りとなります。
- キトサン含有パーセント : 約2.5パーセント
- キトサン以外の主な成分 : 食酢とアルコールなど
キトサンの含有パーセントは、植物への吸収を第一に考えた濃度となっております。低分子化の状態等にもよるため、濃度が高いほど植物への効果が大きいというわけではありません。
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色・粘度など、水溶液の状態を教えてください
色は透明に近く、少し黄色味がかっています。若干の粘度がありますが、取扱いに困るほどの高い粘度ではありません。
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サンプルがあるなら試してみたいのですが
ご利用目的と今後(サンプル出荷後)のご使用予定数量についてご連絡いただけますでしょうか。
IPM資材館では、基本的にサンプル出荷は行っておりませんが、状況に応じてご検討させていただきます。
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バラに使用する場合の、葉面散布・灌注それぞれの希釈倍率を教えてください。
以下の希釈倍率を目安にご使用ください。
- 葉面散布 : 800〜1000倍
- 灌注 : 300〜500倍
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「ミミズの糞堆肥」に関するご質問
有機JAS認定ほ場に使用可能でしょうか
可能な場合、証明書や原材料等を確認できる書類を入手することができますか
有機JAS認定ほ場に使用可能です。
証明書や原材料等が確認できる書類をご提供できますので、ご希望の際はご連絡ください。
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保存はどのくらいできますか。また保存する際の注意点は
保存期間によって堆肥が使用できなくなることはありません。保存については直射日光は避けたほうが好ましいでしょう。温度は、室内外問わず常温保管で問題ありません。
ミミズの糞堆肥は有機栽培でも使用できる自然の肥料です。取扱いにはそれほど細かい注意を払う必要もなく、お気軽にお試しいただけます。
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「トップハーベスト」に関するご質問
春菊とレタスの定植時に、苗のドブ浸けで使用したいと考えています。効果と希釈倍率等を教えてください
本商品を苗にお使いいただくことで、以下のような効果が期待できます。
- 活着の促進
- 毛細根の充実
- 耐病性の向上
- 徒長防止
トップハーベストは、通常、灌水や葉面散布で500〜1,000倍でご使用いただいておりますが、定植時の苗のドブ浸けでは250倍希釈の液に浸けていただくと効果的です。
また定植時の別の使い方として、ドブ浸けと同じ希釈倍率のものを培土にタップリとしみ込ませるように苗に散布していただいても同様の効果が期待できます。
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「金の有機」に関するご質問
有機JASの認定を受けていますか。また、化学合成肥料は入っていますか
以下のとおりご回答いたします。
-
JASの認定をうけているか
金の有機は、有機JASで使用するための資材証明書(製造工程、原材料の情報)を準備しておりますので、必要に応じて書類を提出することが可能です。
また有機JAS規格では、資材そのものにJAS認定を出すことはできません。
そのためご使用の際は、お客様が登録されている(または登録予定の)登録認定機関に資材証明書を提出し、認定機関に判断していただく必要があります。
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化学合成肥料が入っているか
有機JAS規格で使用できるよう製造されている商品であり、化学合成肥料は含まれておりません。
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「アスコシーグリーン」に関するご質問
アスコシーグリーンと海藻のエキスの違いを教えてください
アスコシーグリーンと海藻のエキスはそれぞれ特長が違います。目的に応じてご利用ください。
- アスコシーグリーン
元肥として、土作りのための資材としてご使用ください。
- 海藻のエキス
液肥として、直接植物に早く効かせたい場合にご使用ください。
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「アミノリキッド・グリシンパワー」に関するご質問
鉄力あくあとの混合は大丈夫でしょうか
また、シープロテインや硫酸マンガンとも混用できますか
500倍以上で希釈したものに、一般的な希釈倍率換算で鉄力あくあや硫酸マンガンを混合する場合などは特に問題はありません。ただし、原液同士の混合使用は避けてください。
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グリシン以外の成分を教えてください
本商品はあえてグリシンにこだわっており、シープロテインのようにその他のアミノ酸成分や微量要素は配合していません。
アミノ酸やその他の微量要素を必要とされる場合は、海藻のエキスなどと混合することをおススメします。
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水稲に使う場合の希釈倍率、使用方法を教えてください
以下を目安にご使用ください。
- 希釈倍率: 500〜1000倍
- 使用量(原液): 10aあたり5〜10kg/回
育苗時、田植え後の活着期に穂肥を使用される場合は、その時期など、生育の状況を見てご使用ください。特に曇天が続く時期などに効果的です。
水稲栽培では、光合成細菌を増やして作った自家製パワー菌液を使う方も増えています。
食味の向上、収量アップ、イネの根の硫化水素対策などが期待できますので、こちらの詳しい情報も併せてご参照ください。
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「光触媒コーティング液 TiO(ティオ)」に関するご質問
ハウスフィルムの上で寒冷紗を巻き上げ展開します。こすれで塗布したティオがおちませんか
塗布してよく乾かした後であれば、こすれ落ちの心配はありません。
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圃場にはUVカットしていないポリフィルムを張っています。UVカット加工に影響がでますか
UVカットあり、カットなしに関わらず、どちらのフィルムへも影響を及ぼすことはありません。
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