アポロ 菜園・柵(簡易電気柵セット) のセット内訳・仕様
写真内の 番号 | 部品名 | 数量 |
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- | 本体電気柵器(単2乾電池8個付) | 1台 |
| 2. | 柵線(ヨリ線)200m巻 | 1巻 |
| 3. | ポール(11φ×900mm) | 25本 |
| 4. | ポールガイシ | 50個 |
| 5. | ゲートグリップ | 2個 |
| 6. | エリアチェッカー | 1個 |
| 7. | アース棒(1連式) | 1セット |
| 8. | 高圧線(1.5m) | 1本 |
| 9. | 本体取付金具(ビス付) | 1個 |
| 10. | 危険表示板 | 3枚 |
| 11. | 取扱説明書(保証書付) | 1部 |

仕様
| 型式 | SP-2007型 |
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| 出力電圧 | 6.000V |
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| 電源 | DC12V(単2乾電池8個) |
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| 本体重量 | 2.5kg |
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| 有効距離 | 100m |
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| セット重量 | 7.5kg |
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畜産・レジャー施設用の大規模な電子防護器も取り扱っております。詳しくはメールフォームにてお問合せ下さい。▲上に戻る
アポロ 菜園・柵(簡易電気柵セット)の特長
簡易電気柵セット 菜園・柵(100mセット)[SP-2007型]は、一般家庭菜園向けに開発した簡易型の害獣被害防止電柵です。強力な電気バリアーでイノシシ・タヌキ・キツネ等の害獣から大事な家庭菜園などを守ります。また、大変経済的でお求めやすくなっております。
- 乾電池を電源としておりますので設置場所を選びません。
- 昼夜(連続)モードと夜間モードの切替えが可能で夜間モードは受光センサーにて出力ランプが点滅します。
- 夜間は3ヶ月、終日は1ヶ月半の連続使用が出来ます。
- 防雨型ですので屋外で使用可能です。
- イノシシ、タヌキ、キツネなどの野生動物から大事な家庭菜園などを守ります。
- 周囲100mセット商品ですので部材で悩む必要がありません。
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アポロ 菜園・柵(簡易電気柵セット)の設置方法
![簡易電気柵セット 菜園・柵(100mセット)[SP-2007型]の設置](http://www.ipm.vc/data/chiyoda/product/apollo_saku/sp2007_guide_01.gif)
1. 本器の設置
- 頑丈な杭を打ち込んで取付け金具を木ネジでしっかり取付け、本体を付属のビス4本でしっかりと締付け固定して下さい。
- 板などを使って日陰を作って下さい。
※草木などに当たらない高さに設置してください。
![簡易電気柵セット 菜園・柵(100mセット)[SP-2007型] ポール取付け方法](http://www.ipm.vc/data/chiyoda/product/apollo_saku/sp2007_guide_02.gif)
2.ポール取付け方法
- ポールは傾いたり、ガタガタしない様に、土地の質に応じて20〜30cm位深く打ち込んで固定して下さい。
- ポールとポールの間隔は平地で3〜4mですが傾斜地では状況に応じて間隔を短くして下さい。
![簡易電気柵セット 菜園・柵(100mセット)[SP-2007型] ガイシ及び防護線の取付け方](http://www.ipm.vc/data/chiyoda/product/apollo_saku/sp2007_guide_03.gif)
3.ガイシ及び防護線の取付け方
- ポールに図Aの様に取付けます。
- 取付けたら図Bの様にガイシナットを締付けます。
- 締付けたら図Cの様にヨリ線を巻付けます。
![簡易電気柵セット 菜園・柵(100mセット)[SP-2007型] ガイシ及びゲートグリップの取付け方](http://www.ipm.vc/data/chiyoda/product/apollo_saku/sp2007_guide_04.gif)
4.ガイシ及びゲートグリップの取付け方
- ポールにガイシを取付けて、防護線をガイシの溝に巻付けて下さい。
- ガイシにゲートグリップを引っ掛けて下さい。
(ゲートグリップは出入り口に取付けます。)
![簡易電気柵セット 菜園・柵(100mセット)[SP-2007型] アースの取付け方](http://www.ipm.vc/data/chiyoda/product/apollo_saku/sp2007_guide_05.gif)
5.アースの取付け方
アースを完全に埋め込んで下さい。防護柵はアースが最も重要です!
アースが不完全ですと、撃退効果が発揮されません。
防護線の張り方

ポールを打ち込み、防護線を張る
周囲3〜4m間隔でポールを打ち込みポールにガイシを取り付けこのガイシに、防護線を張ります。基本はところどころ(全体で2〜3ヶ所)上段と下段の線を結線します。

高圧コードと防護線の結線
- 高圧コードを防護線に確実に巻き付けて下さい。
(ビニールテープ等で保護して下さい。) - 高圧コードを地面や水に接触させないで下さい。

防護線の維持管理について
- 草木のよく伸びる時期、風雨の強い時は、とくに障害物が触れてないか点検して下さい。
- 晴天時は正常でも、雨の時にはわずかな草木の接触でも漏電しますのでご注意下さい。
- 危険表示板の表示は必ず明示して下さい。これは法規に定められています。破損したり見難くなった時は新しい表示板と交換して下さい。
地形による防護線の張り方
- 下図を参考にして下さい。
- 人や車の出入り時にはゲートグリップをはずして出入りします。

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アポロ 菜園・柵(簡易電気柵セット) 取扱上の注意
- 日陰の涼しい場所に設置して下さい。
- アースは確実に接地して下さい。(アース棒全体を埋め込んで下さい。)
- 簡易電気柵セットは防雨型です。水中に没してはいけません。
- 防護線に草や木が接触していないか確認し、草刈を必ず行って下さい。
- 高圧部に触れますと、電気ショックを受ける場合があります。
- 防護線に触れますと、電気ショックを受ける場合があります。
- 危険表示板を防護線の周囲に必ず設置して下さい。
- 使用終了後は、必ず内蔵の電池を取り外してください。
- 制御部の分解、改造は絶対しないで下さい。補償できません。
- 農薬散布をするときは、必ず簡易電気柵セットを片付けてから行って下さい。
(故障原因となることがあります)
![簡易電気柵セット 菜園・柵(100mセット)[SP-2007型]の動き](http://www.ipm.vc/data/chiyoda/product/apollo_saku/sp2007_cation_01.gif)
確実に撃退効果を発揮するには、アースを確実に接地し周囲の草が防護線にあたる前にこまめに刈り取って、防護線の漏電をなくし、高圧電流が円滑に流れることが重要です。
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