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発根力 [ 乳酸菌・酵母菌発酵液肥 ]

発根力 [ 乳酸菌・酵母菌発酵液肥 ]

販売価格: 4,000円(税別)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

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商品詳細

【農業資材・液肥】 動物性タンパクと糖を、乳酸菌・酵母菌で長時間熟成。高単位の核酸とアミノ酸を生成し、新しい組織が再生するよう細根の発達を促します。

家庭菜園でお使いいただけます

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2リットル 4,000円(税別) 通常料金 当社 振込み前払い カード払い 後払い 代引き
10リットル 18,000円(税別)

 

根の驚くべき変化

活着力・老化防止・新根促進

発根力の特長

動物性タンパクと糖を、乳酸菌・酵母菌で長時間熟成して栄養化した濃縮発酵製品です。
高単位の核酸とアミノ酸を生成し、傷のある部位を治して新しい組織が再生するよう細根の発達を促します。
高単位の活性酵素成分が吸収されることで、農薬等による作物の萎縮現象を速やかに回復させ、病気に対する抵抗力や生育が促進されます。

塩類集積による濃度障害が起きた時に、肥料の成分を速やかに分解(例えばアンモニア態・硝酸態窒素成分を有機酸化)し、高栄養成分として作物に吸収させます。

さらに根周りで不溶化されている肥料成分を分解・合成して可溶化。腐敗した土壌の水分を浄化し、病原菌を抑えて根の発育を正常化させます。

発根力の主な働き

  • 細根の発根促進(塩類分解乳酸菌)
  • 吸収されない肥料の可溶化(有機酸生成菌)
  • 塩類集積土壌の改善
  • 有用微生物の増加
  • 青枯病、疫病の抑制(病原菌への抵抗力の増加)


▲発根力使用の作物(根)


▲発根力使用の芝

 

  • 長期どり作物のなり疲れ予防に
  • 低温期における果菜類の根の回復促進に
  • 造形樹木の移植活着の促進に
  • 高温期における果樹木への新根誘導に

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発根力の使用方法

肥料や農薬と混用できます。また、混用した他の成分の吸収を促進します。
標準希釈倍率 500倍  【 発根力 1本(2リットル)使用の場合、水 約1000リットルで希釈】  でご使用ください。葉面散布時も同希釈倍率でOKです。

育苗期

4〜5日間隔に2〜3回程度、ポットからこぼれるくらい灌水してください。

  • 苗が伸びすぎずに太くなり、白い根が生え老化しません。

定植時

定植穴ごとにたっぷりかけて定植してください。

  • 活着を促進し、根周りの未熟肥料の吸収を向上させ、病原菌を抑えます。
  • 定植後の生育が早くなります。

肥大期

定植してから約2〜4週間後より灌注してください。

使用量目安  1000リットル(2リットル×500倍希釈)/ 200〜400坪

  • 他の液肥(養液用・灌注用)と混用して1日程度経過した後で使用すると、
    肥料の吸収を高め、作物の肥大を助けます。

根の疲れ・老化時

作物の根に直接灌注してください。

希釈倍率  250倍  【発根力1本(2リットル)を水約500リットルで希釈】

  • 殺菌剤をご使用の場合は混用も可能です。

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発根力の使用例

 苗木

【2回使用】

 → ポット全体に新しい根が強く形成されます

 いちご

【2回使用】

 → 根の老化防止に

 すいか

【3回使用】

 → 持続的な養分吸収に

 とうがらし

【1回使用】

 → 処理後、早い速度で新根が出現します

 かぼちゃ

【3回使用】
 → 狭いポットの中でも、おどろくほどの新根や伸筋を形成します

 にんにく
【無処理】

【3回使用】
根の長さ・量とも、無処理のものと比べて2倍近くになりました

発根力処理のベントグラスに対する影響

発根力の芝草に対する処理の影響を調査しました。

  • 調査時期 : 3月〜5月
  • 調査規模 : 3号角型ポット3反復
  • 苗の植付 : ベントグラスの根を切除し、平均0.3g(生草重)の株を植付
  • 施用方法 : 園芸用ジョウロで散布
  • 試験区 : 下表参照
  処理区名 発根力施用量(1回当り) 窒素施用量(1回当り)
1 発根力250倍1.0リットル区(/m2) 4ml(/m2) 0.12g(/m2)
2 発根力500倍1.0リットル区 2ml 0.06g
3 発根力1000倍1.0リットル区 1ml 0.03g
4 無処理区 -- --


▲植付けた茎葉▲掘取り前の状態

試験結果(植付48日後)
  処理区名 平均根長
(mm)
葉茎乾物重
(mg/pot)
根乾物重
(mg/pot)
1 発根力250倍1.0リットル区(/m2) 103(105%) 118 68(121%)
2 発根力500倍1.0リットル区 131(133%) 113 109(194%)
3 発根力1000倍1.0リットル区 113(115%) 128 79(141%)
4 無処理区 98(100%) 100 56(100%)

250倍施用500倍施用1000倍施用無処理

平均根長は500倍区が最も長く、1000倍区がこれに次ぎました。250倍区と無処理区はほぼ同等でした。
茎葉乾物重は、1000倍区が最も高く、250倍区と500倍区がこれに次ぎました。含有されている窒素の影響はほとんどみられませんでした。
根乾物重は、500倍区が最も高く、次いで1000倍区、250倍区、無処理区の順でした。

(データ提供:(財)西日本グリーン研究所)

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製品情報

登録番号 輸第13176号
保証成分量 窒素 3.0
水溶性加里 0.2
水溶性マンガン 0.120
水溶性ほう素 0.250
原産国 韓国
取扱上の注意 沈殿しやすいので、よく振ってお使いください。

発根力 チラシ  
A4サイズ 1ページ (PDF:342KB)

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