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ホーム測定機器つち博士 [M2]
商品詳細

つち博士 [M2]

販売価格: 390,000円 (税別)
[在庫あり]
この商品にはポイントはつきません。
数量:  台

【農業資材・測定機器】 日本で初めての腐植率も測定できる簡易型デジタル土壌分析セットです。より精度が高い養分保持力の算出を実現しました。

つち博士に関するよくあるご質問

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つち博士 [M2] 390,000円(税別) 発送元別 メーカー

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土壌分析器「つち博士M2」の購入補助概要

 

日本初!
腐植率も測定できる
簡易型デジタル土壌分析セット

土壌分析器 つち博士[M2]の特長

「簡易型」なのに腐植の測定も可能

工学博士  田島博士(群馬県立群馬産業技術センター)との共同研究により、通常であれば数日かかる腐植率の測定を、短時間(腐植率のみなら約10分!)で可能にしました。

「腐植」とは?

土壌の物理性、化学性、生物性を良好にするための重要な物質です。
腐植率は、保水力・養分保持能力・有機態窒素の供給など、土壌の肥沃さの指標となります。

腐植値をもとに、より精度が高い養分保持力(CEC)の算出を実現

つち博士[M2]で測定される腐植率と養分保持力(CEC)の関係について研究を行った結果、この2項目には相関性が認められました。そのため簡易分析器でありながら、従来より精度の高いCEC値の算出が実現しました。

※当社比

「CEC」とは?

土壌が養分を蓄えておける保持力を表します。この値は栽培土壌に含まれる粘土鉱物の種類や量、腐植の量などによって左右されます。
値が高いほど土が養分をたくわえておける力が大きいことを示し、降雨やかん水で養分が流れにくい土壌であることを意味します。

施肥設計は使いたい資材で投入量の評価が可能

生産者が自分で資材や投入量を検討できる施肥設計ソフトを開発し、添付しました。
分析結果をもとに、塩基成分バランスなど土壌の特性を考慮して必要な成分の目安を提示するので、畑1枚1枚に最適なシミュレーションができます。

画面例
画像をクリックすると拡大画面が表示されます

メニュー画面
データ取込み画面
施肥設計画面

 

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こんなふうに役立ちます

簡単  わずらわしい試薬の計量は一切なし(計量は土の計量等3回のみ)

早い  1検体あたり約10〜15分で解析(10検体分析の場合)

安い  試薬代は895円(税込)と低価格(全20項目を測定・算出)

従来の委託や自分でやる場合

  • 専門機関への委託で時間がかかる
  • 高コスト
  • 分析結果が出るまで時間がかかる
  • 色見本との目視比較で
    感覚的誤差が生じやすい
  • 試薬の計量がわずらわしい
  • 分析値は手書きで保存
  • 分析結果は土壌の養分のみ

土壌分析器 つち博士[M2]なら

  • 生産者が自分で簡単に出来る
  • 1検体20項目920円(税込)と低コスト
  • 10検体分析の場合、1検体あたり約10分で分析
  • デジタル表示で感覚的誤差なし
  • 試薬の計量は3回のみ(腐植測定時)
  • 分析器からそのままパソコンへ取込可能
  • 土の特性(CECなど)に応じた施肥を検討できる
  • 使いたい資材での施肥設計が可能

 

栽培暦による定量施肥は例年繰り返されることが多く、過剰施肥になっている場合も考えられます。
土壌の状態を把握することで、環境への負荷の少ない適正施肥を検討することが可能になります。

また、画一的な基準値や決められた資材の使用にとらわれず、自由に選択できるオリジナルの施肥設計についてシミュレーションを行うことができます。

  • 畑の定期的な診断に。
  • 栽培中に作物のできが良い所と悪い所を比較分析。すぐに対策をとることができます。
  • できの良い畑のデータを蓄積した独自の基準を作成。畑ごとのベストな土作りに役立ちます。

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測定項目および算出項目

測定値

No 項目名 単位

1

硝酸態窒素 (NO3-N) mg/100g

2

可給態リン酸 (P2O5) mg/100g

3

交換性カリウム (K2O) mg/100g

4

交換性カルシウム (CaO) mg/100g

5

交換性マグネシウム(MgO) mg/100g

6

交換性マンガン (Mn) ppm

7

可給態鉄 (Fe2O3) ppm

8

腐植率

算出値

No 項目名 単位
1 CEC me/100g
2 全窒素率
3 10a当たりの全窒素推定量 ton
4 炭素率
5 C/N比 --
6 塩基飽和度
7 塩基バランス(カルシウム) kg/10a
8 塩基バランス(マグネシウム) kg/10a
9 塩基バランス(カリウム) kg/10a
10 塩基比(カルシウム/マグネシウム) --
11 塩基比(マグネシウム/カリウム) --
12 塩基比(カルシウム/カリウム) --

 

算出項目

  • 腐植率の測定と同時に分析検体のCEC、全窒素率、全窒素(t/10aの硝酸態窒素以外の窒素分、有機態窒素・無機態窒素、亜硝酸態窒素など)、炭素率、C/N比を算出
  • 測定項目、算出項目の分析結果及びpH・EC値より、塩基飽和度(%)、塩基3成分(カルシウム、マグネシウム、カリウム)の過不足バランス(kg/10a)、塩基比3項目(CaO/MgO、MgO/K2O、CaO/ K2O)を算出

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土壌分析器 つち博士[M2]の製品構成

全体の構成品

つち博士2号の構成品

 

仕様

仕様区分 データ 仕様区分 データ
測定養分数 7 出力 RS232C出力
腐植率 概ね10%以下の腐植率が測定できます。腐植率値からCEC、全窒素、炭素などを分析器内で演算し ディスプレイに表示します。
養分液容器 10連透明カートリッジ方式 測定器大きさ 105×180×45mm
試薬注入方式 試薬ビン集合注入方式 測定器重量 330g
濃度測定方式 LEDとフォトダイオード 測定箱大きさ 325×185×265mm
成分濃度表示 分析器本体のディスプレイ 重さ : 3.5kg
データメモリ 器内に不揮発性メモリを内蔵しています。
最高5点までのデータを保管できます。

 

試薬について

追加試薬は別売りとなります。必要に応じて試薬のオーダーが可能なため、試薬の劣化による測定値の精度低下が発生しません。
試薬の使用期限は3〜4ヶ月です。詳しくは下記リンク先をご確認ください。

つち博士[M2]補給試薬キット

土壌7成分測定用 養分試薬:5,524円(税別)/10検体
腐植測定用 腐植試薬キット:3,000円(税別)/10検体

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土壌分析器 つち博士[M2]の使用方法

主要7成分の測定手順、腐植率の測定手順については下記リンク先をご参照ください。
写真入りで解りやすく説明しています。

土壌分析の手順 (PDFファイル:1.3MB)

測定できる成分

No 養分名単位 測定範囲 分解能(有効桁数)
1 透過強度  (注) -- -- --
2 硝酸態窒素 (NO3-N)mg/100g 0.1〜40 □□.□
3 可給態鉄 (Fe2O3)PPM 0〜50 □□
4 可給態リン酸 (P2O5)mg/100g 10〜300 □□□
5 交換性カリウム (K2O)mg/100g 1〜350 □□□
6 交換性カルシウム (CaO)mg/100g 15〜1400 □□□□
7 交換性マグネシウム(MgO) mg/100g 1〜230 □□□
8 交換性マンガン (Mn) PPM 1〜35 □□
9 腐植率 〜10 □□

(注)1-1、2-1、3-1、4-1、5-1で表示される数値は、抽出液の透過強度を表しています。この透過強度は、それぞれの成分濃度補正を行うのに使用しています。必ず測定してください。

 


土壌分析器「つち博士[M2]」 チラシ  
A4サイズ 2ページ (PDF:945KB)

(※「土壌分析の手順」と同じものです)

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