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ホーム FAQ よくあるご質問 【回答4】
FAQ よくあるご質問

「つち博士」に関するご質問

ケイ酸の追加測定はできますか
また、ケイ酸の分析ができる製品を発売する予定はありますか

同様のご要望を多数頂いており、現在開発試験中です。近年中の実用化を目指しています。
また、ケイ酸以外のその他成分についても測定ができるよう開発を進めているものもあります。実用化できしだい、IPM資材館でご紹介させていただきます。

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お茶の葉から測定することはできますか

つち博士1号は現在のところ土壌のみの分析器となります。
分析の原理は農作物の成分分析と同様となりますので、将来的には利用できるよう検討しておりますが、実用化へはもう少し時間がかかる状況です。

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「エコトラップ」に関するご質問

ゴマダラカミキリムシに効果はありますか

現在のところ、ゴマダラカミキリムシへの使用効果についての事例はまだ確認ができておりません。
使用する場合、以下のような方法が考えられます。一度お試しになり、捕殺効果を観察されることをご提案致します。

  1. プレートタイプを枝に吊るす
  2. ロールタイプのものを幹元に巻きつける(樹木の生長のため2~3ヶ月ごとに取替える)

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穀物倉庫で使用したいのですが、バクガやコクガ、コクゾウに効果はありますか
また、使用量の目安を教えてください

バクガ、コクガへは効果を発揮する可能性がありますが、コクゾウについては効果はないと思われます。

使用量は1~2mに1枚の間隔が目安となっておりますので、倉庫の上下左右を考慮頂き、ご使用量をご検討ください。倉庫内の条件もあると思いますので、まずは一度お使いになって経過を観察されてみてはいかがでしょうか。

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有機無農薬でアスパラガスを作っていますが、アスパラハムシがハウスで大発生して困っています。エコトラップはアスパラハムシにも効果がありますか
また、他にも良い防除方法あったら教えてください

エコトラップで効果が期待できます。一度お使いになられてはいかがでしょうか。
ハウス内部周辺・ハウス谷部の、生長点高さ付近に設置してください。

また、現在行なえる対応ではありませんが、未熟な堆肥が入っている場合、虫を寄せ付けやすくする可能性があります。アスパラは多年草で多くの堆肥を元肥として使用されると思いますが、堆肥の状態は十分に気をつけて施肥を行なってください。

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花壇苗の生産をしているのですが、葉もぐりで困っています
800坪のハウス内に設置する場合の、効果的な使い方を教えてください

ハウス内側外周の内壁に沿って、花壇苗の生長点の高さに設置してください。
使用量の目安はハウス棟数にもよりますが、仮に1棟であれば、ハウスの谷の部分の支柱に添ってロールタイプ1〜2本をご使用ください。
今回の場合ハウス800坪との事なので、外周に250〜300m、内部に100〜150m程度が必要と考えられます。したがってロールタイプ(100m)で4本程度使用する事になります。
ハウス内の外周の内壁に添ってロールタイプを使用し、内部はプレートタイプを1〜2m間隔で使用されるケースもよく見られます。

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「モグラットー」に関するご質問

粉剤、液剤それぞれの配合成分を教えてください
窒素、リン酸、カリは含まれていますか

配合成分

粉剤 : Feを約半分に、ゼオライト、硫黄等を主原料としています。
液剤 : Feを約1/4に、クエン酸等を主原料としています。

粉剤、液剤ともに窒素、リン酸、カリ成分は含んでいません。

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「テラコッテム」に関するご質問

水分の必要な条件で直挿しを行いたいのですが、その場合も有効ですか

直挿しにも有効です。ぜひご利用ください。
 

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「含水結晶ぶどう糖」に関するご質問

有機対応の含水結晶ぶどう糖はありますか

現在のところ当社の把握している限りでは、含水結晶ブドウ糖の有機JAS許容資材は確認できておりません。
有機JAS許容資材につきましては、こちらの商品一覧ページをご参照ください。 
 

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「紅心」に関するご質問

カルシウム資材はリン酸資材と混合しない方がよいと聞きますが、「紅心」は大丈夫なのでしょうか

これまでは、リン酸とカルシウムの資材を混合させてそれぞれの効果を発揮させることが困難であったため混合しないほうがよいという考えが一般的でしたが、紅心は、特殊な数十種類の発酵処理を行っているため、混合をしているにもかかわらずそれぞれの効果を発揮する非常に特殊な資材になります(静置しておくと分離していますが使用時に振ってからご使用いただければ問題ありません)。ぜひ一度お試しください。

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みかんの木に使用した場合、樹精が落ちて木が枯れるような事はないですか

本商品は柑橘系(とくにミカン)の生産者の皆様に数年にわたりご使用いただいておりますが、木が枯れるような事例はございません。適正な使用倍率・使用方法でご使用いただければ問題ありません。

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みかんの着色は散布後何日ぐらいで効果が出てきますか(目安で結構です)

はっきりした回答は難しいですが、出荷できる程度の色付きが 約1週間〜10日程度早くなるとのご報告を生産者様から多数頂いております。

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みかんの着色促進に、1回だけの散布でも効果はありますか

1回でも効果が期待できます。紅心は、蛍尻期の頃から収穫(5日前頃まで)の間に1〜2回ご使用いただければ効果がみられます。また、収穫まで2週間以上あるようであれば、紅心を使用する前にファーメントをご使用いただくと、着色がさらに鮮やかになり、食味も向上します。こちらも1~2回ご使用いただければ効果が期待できると考えます。ただし、ファーメントは使用すると一時的にミカンの酸度が上昇するため、収穫まで2週間以上の余裕がない場合は紅心のみのご使用がおすすめです。

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「トップハーベスト」に関するご質問

トップハーベストを春菊とレタスの定植時の苗のドボ漬けで使用したいと思うのですが、その場合の効果と使い方(希釈量)等を教えてください

本商品を苗にお使いいただくことで、以下のような効果が期待できます。
 

  1. 活着の促進
  2. 毛細根の充実
  3. 耐病性の向上
  4. 徒長防止

トップハーベストは、通常、灌水や葉面散布で500~1,000倍でご使用いただいておりますが、定植時の苗のドブ浸けでは250倍希釈の液に浸けていただくと効果的です。
また定植時の別の使い方として、ドブ浸け同様の希釈倍率のものを培土にタップリとしみ込ませるように苗に散布していただいても、同様の効果が期待できます。

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「リンサングアノ」に関するご質問

庭木に追肥としてバラ撒いて使用したいと考えています。バラ撒くだけでも効果はありますか (一般の肥料ではリン酸はあまり効果がないと言われました)

リン酸の即効的な効果よりも、リン酸が効く土づくりを目指されているのであれば、リンサングアノはおすすめの商品です。

ご指摘の通り、リン酸は肥料3要素の中でも最も吸収効率の低い要素です。その原因はリンが土壌中で金属成分と結合し固定化することが大きな原因です。
しかし、このリンサングアノに含まれるフミン酸は、リン酸より先に金属成分と反応するため、リン酸の吸収効率(肥料効果)が大幅に向上します。

本商品は、有機農産物の栽培でも使用される資材であり、緩効性ですがじっくりとリン酸が吸収される土づくりを目指す方にはおすすめです。

即効的にリン酸の効果を期待される場合は、ホストップをおすすめいたします。

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「廃糖蜜(Molasses-Agri)」に関するご質問

廃糖蜜とはどういう物でしょうか

砂糖の製造を行う工程で、食用の糖の原料として精製されるものを糖蜜(精糖蜜)といい、その残渣からさらに精製されたものを廃糖蜜といいます。

原料にはさとうきびが使用され、その他甜菜なども使用されます。

廃糖蜜は精糖工程で出てくる残渣ですが糖分を多く含んでいるため、農業では発酵促進材として、微生物のえさなどぼかし肥料の製造時に使用されます。

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EM菌を活性化するのに使用できますか

EM菌など、菌の活性化にもよく使用されています。
 

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原産地はどこですか

使用している農産物、原産国は以下のとおりです。
 

  • 起源農産物
    さとうきび、甜菜
     
  • 起源農産物原産国
    さとうきび :  タイ、オーストラリア、南アフリカ共和国、日本等
    甜菜 :  日本

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さとうきびエキスとの違いを教えてください

さとうきびのエキスとして農業用で使用されるものではコンスティープリカーが一般的です。
とうもろこしからデンプンを精製する際の残渣から作られるもので、アミノ酸を多く含みますが糖蜜のように多くの糖分は含まれません。窒素、リン、カリ(例えば3-2-2など)を含んでいるため、そのまま液肥として使用されます。

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「M.P.B」に関するご質問

有機JAS認定圃場で光合成細菌を使いたいのですが、M.P.Bは使用できますか

M.P.Bは有機許容資材ではありませんので、有機JASの認定圃場では使用できません。
市販されている光合成細菌で有機対応のものは今のところ確認できておりません。

有機許容資材の微生物資材としては、「トップハーベスト」という商品があります。
よろしければこちらをご参照ください。

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バラを庭で育てています。土壌はごく普通です
M・P・Bとトップハーベストではどちらがバラに良いでしょうか
このほかペンタガーデン、リンサングアノ、馬糞、ゼオライトなども使用しています

M.P.Bとトップハーベストはそれぞれ特徴が違います。目的に応じてご利用ください。
 

  • M.P.B
    有機物の分解、連作障害の解消など、土壌改良を目的としている場合はこちらが最適です。
     
  • トップハーベスト
    バラの発根促進、栄養補給、病害予防が目的の場合はこちらが最適です。

その他ご利用されている資材も、バラ栽培に適した非常によい資材だと思います。ご質問いただいた資材と組み合わせることで、さらなるレベルアップが期待できます。

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殺菌剤や殺虫剤と混用できますか

殺菌剤との混用について
M.P.Bの効果が低下する場合があるので、混用はなるべく避けた方がよいでしょう。
(殺菌剤の効果が低下することはありません)

殺虫剤との混用について
混用でM.P.Bへの影響はほとんどないと考えられます。実際にご利用いただいている生産者様からも、殺虫剤との混用で特に問題は感じられないとの意見を多数頂いております。
 

M.P.Bの基本的な使用上の注意点は以下のとおりです。ご確認ください。

  1. アルカリ性資材との混用を避ける
  2. 強酸性資材との混用を避ける
  3. 銅剤との混用は避ける

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pHと成分比(特に鉄の比率)を教えてください
また、トップハーベストとの混用はできますか
その他、農薬以外で混用を避けたほうがよい資材などあれば教えてください

成分比について
内容物の成分比を全てお伝えすることは難しいですが、鉄に関しては以下の比率になります。
鉄 : 約3%(キレート鉄)

pHについて
6.7〜6.8になります。

混用を避けたほうがよい資材
強酸性、強アルカリ性の資材(農薬、肥料かかわらず)との混用は、光合成細菌が死滅してしまう可能性があるため避けてください。

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水稲育苗プール使用時に追肥を施すと藻が発生します。MPBに藻の抑制効果はありますか

残念ながら藻の発生を抑制する効果は期待できないと考えます。
他に抑制効果が期待できる商品として、ケイ酸資材Si22がありますので、こちらをぜひご参照ください。

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ペンタキープ、鉄力あぐり、アミノリキッドとの同時混合はできますか

混用使用が可能です。
混合の際は原液同士の混合を避け、希釈後の液肥に混合してご使用ください。

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手作りパワー菌液の完成は、匂いで判断するのが一番わかりやすいのでしょうか

匂いもありますが、MPBの本来の色に近づいたら光合成細菌が繁殖してきた目安になると思いますので、色も参考にされてはいかがでしょうか。

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日照不足に効果はありますか

MPBは「光合成細菌」と「海藻エキス」の二つの効果を持つ植物活性剤であり、光合成能力の向上、不良環境下の生育促進に効果があります。
植物が本来光合成を行う明るさより、多少暗くなっても光合成を行いやすい環境をつくりますので、日照不足が予想される状況においても生育の向上が期待できます。

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