「元気の素Ca」に関するご質問
カルシウム以外にリンやマグネシウムが含まれていますか
リン酸・マグネシウムは含まれていません。ホウ素と多糖類を若干配合しています。
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「シィー.プロテイン 600」に関するご質問
水稲の育苗での使用を考えています。虫や病気がつくことはありませんか
また農薬や除草剤、葉面散布剤と混ぜて使用できますか
土壌かん水の場合は300~500倍で使用しますが、葉面散布の場合は1000倍で散布します。
500倍未満で葉面散布すると、直射日光や急激な温度上昇により葉面で成分が凝縮され、病害虫を呼ぶリスクがありますが、1000倍以上の希釈散布の場合は、そのリスクは実績的にありません。ご心配でしたら2000倍で多回数の散布をお勧めします。
また、本肥料は魚を原料にしています。そのため魚特有の臭いがします。数日で臭いは消えますが、臭いが気になる場合も薄めに散布してください。
除草剤、葉面散布剤との混用も可能です。今までに薬害が出たという報告は受けていません。
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お茶に使用できますか
使用した場合、一番茶摘採の何日前で使用を止めれば残臭を防げますか
お茶にもご使用いただけます。豊富なアミノ酸によってお茶の色、味、香りの向上などが期待できます。
残臭については、散布後の気象条件や散水の状況等により違いが出ます。葉面散布の場合は、余裕をみて摘採約2週間程度前まで、土壌潅注の場合は葉にかからなければ収穫直前でも使用に問題ないと思われます。気になるようであれば、散布から摘採までの2週間の間に降雨がない場合、一度散水をされるとよいでしょう。
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はまちの養殖で、えさに混ぜて食べさせても問題ないでしょうか
当IPM資材館では、のりの養殖用にご購入いただいた実績は多いのですが、魚の養殖用えさとして直接販売した実績は今のところありません。
製造元に確認したところ、魚の養殖用えさを製造しているメーカーには販売した実績があるそうです。ただし、メーカーがどのようにそれを配合、加工処理しているかはわかりません。
明確な回答にならず申し訳ありません。
まずは試験的にでもご使用いただき、よければ継続的にご使用いただければと考えております。
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のり養殖に使用する場合の、倍率・時間など詳しい使用方法を教えてください
以下の使用方法で、のりの着色・成長促進に効果がみられたとの報告がありました(九州・有明地区にて)。 こちらを参考にお試しください。
- 時間帯: 潮が動いていない時間帯
- 倍率: 50~100倍に希釈
- 使用方法: くぐらせて使用
- 時期: 種の時期から最大10cm程度の大きさになるまでの間
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海ぶどう栽培をしています。シィー.プロテイン600でどういう効果が期待できますか
(肥料は真鯛のえさを使うのが一般的です)
以下の効果が期待できます。
- 豊富なアミノ酸により色、味、香り、果形の向上が期待できます。
- 葉緑素のクロロフィル、カロチノイド、フラボノイドなどのアミノ酸が直接的・間接的に働き、作物の着色の役割を果たします。
- グルタミン酸は強旨味、プロリンは甘味、リジンは温和甘味、グリシンは強甘味、バリンは微甘味等の味を出す役割があります。
本商品は海苔の養殖をされている方にもリピーターがいらっしゃいます。ぜひ一度お試しください。
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みかん(かんきつ類全般)に葉面散布できますか
かんきつ類への葉面散布が可能です。
土壌へ直接使用する場合は300~500倍、葉面散布の場合は1,000倍でご使用ください。
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光合成細菌入りパワー菌液について詳しく教えてください
2008年現代農業8月号掲載の「パワー菌液特集」で、その方法が詳しく紹介されています。詳しい情報をご希望の方は、電話(0120-831-741)、またはメールでご連絡ください。
材料となるシィープロテイン、海藻のエキス、含水結晶ブドウ糖、M.P.B(光合成細菌)、キュービテナー(プラスチック容器)は、IPM資材館でまとめてご購入されるケースが非常に多くなっております。
「シィー.プロテイン」商品ページにも記事の簡単な紹介を掲載していますのでご参照ください。
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トマトに味を乗せたいのですが、どう使えば効果が出ますか
また葉面散布で臭いが残りませんか
まず葉面散布について、ご指摘の通り臭いが残る場合がございます。そのため、かん水での使用をお勧めしております。頻度としては、1,000~2,000倍で10~14日に一回程度使用が目安となります。
トマトに味を乗せたいとのことですが、本商品は有名な高糖度トマトの産地でも使用されている商品ですので、上記のように使用していただければ効果が期待できます。
またこの商品の他に、トマトなどの果実の熟度を促進し味を乗せるお勧めの商品として、亜リン酸、カルシウムを成分に含む「ホスカル155号」があります。最近非常に注目を集めている資材です。詳しくは商品ページをご覧ください。
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複数購入すると送料は安くなりますか
送料のディスカウントについては、一度に大量のご注文の場合に対応させていただく場合がございます。
まずはお住まいの地域、および数量をご連絡ください。会員になって商品をご購入いただきますと、本商品10缶のご購入で2,250円分のポイントが付きます。定期的にご購入いただく方の多い商品ですので、毎回お使いいただくとお得です。
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開封後はどのくらい保存できますか
明確な使用期限はありませんが、目安として3ヶ月程度でご使用いただくことが好ましいと考えます。
保存環境や使用時期により一概にはいえないところもありますが、主な理由はシープロテインが分離してしまう場合があるためです。
分離すると、油相、固形相等に分かれてしまうためご使用方法次第では使いづらくなる可能性があります。しかし、分離しても肥料成分はほぼ変わりませんので、普通にご使用いただいて問題ありません。
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有機栽培で使用したいのですが、薬品混合はありませんか
シィー.プロテイン600に薬品は混合されていません。多くの有機農産物生産者様にご利用いただいている商品です。
資材証明書を準備しておりますので、そちらをご確認いただき、ご心配であれば有機農産物の登録先または登録予定先の認定機関に見ていただいてはいかがでしょうか。
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「ニューシープロテイン」に関するご質問
20kgで何リットルになりますか
20kg入で18リットルとなります。
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化学肥料は含まれていますか
この商品はタンパク質やゼラチン質を酵素によりアミノ酸に分解させたものであり、シィー.プロテインに比べ、低温時も固まりにくく、より吸収されやすくなっています。
製造工程で酵素を使っていますが、この酵素自体の中にその成分を安定化させるため、微量ではありますが化学合成物資が使用されています。そのため、有機農産物の生産では使えない資材となります。
詳細な内容成分についてはチラシと製造工程をお送り致しますので、ご希望の方はご連絡ください。
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液肥混入機でつかえますか?あまり粘度が高いとうまく使えないのですが
シープロテインは魚のエキス100%のため、冬場など気温が低くなるととろみが出て固まりやすくなります。その使いづらさを改善しようとして製造されたものがニューシープロテインです。ニューシープロテインは、シープロテインを酵素分解してあり、シープロテインよりも固まりにくく、使いやすくなっております。しかし厳冬期にはやはり多少のトロミ・粘りが出るため、使いづらい場合はお湯と原液を1:1程度の比率で溶かしたものを作り、さらにそれを希釈するなどして使用されるお客様も多いようです。
ニューシープロテインは酵素処理を行っているため、有機農産物の生産ではご使用できません。ご注意ください。
使い勝手の面でアミノ酸系の液肥をお探しでしたら、アミノリキッドグリシンパワーなども冬場の使用に最適です。詳しくは商品ページをご覧ください。
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「樹皮ガードネット ユニダイヤ」に関するご質問
ネットの目は細かいのでしょうか。目の大きさを教えてください
目の大きさは、約4mm×4mmで、使いやすいサイズとなっております。
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「オーガニック852」に関するご質問
配合品目を教えてください
木灰カリ、血粉、蒸製毛粉、骨粉を配合しています。
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海藻のエキス
葉面散布で農薬焼けを起こす事はありませんか
適切な希釈倍率での使用なら問題ありません。早朝・夕方の散布をオススメします。
希釈倍率の詳細は商品ページをご確認ください。
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水和剤とはどのようなものですか
水和剤は水に溶かして使用する資材です。処理方法は「資材証明書」でご確認ください。
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定期的な散布と、症状を見ながら必要に応じての散布ではどちらがよいですか
定期的に使用することをおすすめします。使用方法は商品ページをご確認ください。
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根元に散布して、根から吸収させても効果はありますか
葉面、灌水どちらからでもご使用いただけます。本商品は農薬ではなく、薬害のでるような肥料でもありませんので、生産環境、栽培作物に応じてご使用ください。
また、最近は海藻のエキスと他の商品を組み合わせた自家製液肥を製造される方が非常に増えていらっしゃいます。ご興味がございましたら、「パワー菌液の紹介」をご覧ください。
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稲穂は出ているのですが状態があまり良くありません
良くする方法を教えてください。これから登熟期で、約20日後に刈り取りです
「海藻のエキス」をおすすめします。この資材を葉面散布することで、食味アップ・米粒の肥大など米の品質向上が期待できます。
刈り取りまでの期間が短いので効果が出るか難しい状況ではありますが、この資材は1袋(100g)1050円(送料別途)で5000倍程度に希釈して散布するので、コストもそれほどかかりません。ぜひお試しください。
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